【LoL】ダイヤ帯勝率90%のプレーヤーのイブリン(Evelynn)JG解説

【LoL】ダイヤ帯勝率90%のプレーヤーのイブリン(Evelynn)JG解説

こんにちは!Sakuです!

今回は、KRサーバーのダイヤ帯で90%以上の勝率をたたいたイブリンプレイヤーについての記事になります。参考にした動画はこちら。

 

イブリンのスキルセット(Wikiから)

 

 

P:妖魔の影(Demon Shade)

Passive: 最後に敵チャンピオンからDMを受けた1.5秒後に妖魔の影(Demon Shade)状態になる。

妖魔の影: Lv比例の一定のHP以下の時に、Lv比例のHPが毎秒回復する。Lv6以上の場合は、カモフラージュ状態にもなる。

回復HP下限: 230 + (Lv × 20) (+2.5AP) 看破範囲: 600

毎秒回復HP: 11.471 + (Lv × 3.529)

Q:ヘイトスパイク(Hate Spike)

Active: 指定方向に棘を放ち、最初に当たった敵ユニットに魔法DMを与え、次の4秒以内の3回までのAAかスキルで追加魔法DMを付与する。中立モンスターに当たった場合はこのスキルのCDが60%解消される。使用後にこのスキルの効果が変化し、3回まで再使用可能になる。

魔法DM: 25/30/35/40/45 (+0.3AP)

追加魔法DM(1Hit毎): 10/20/30/40/50 (+0.25AP)

最大追加魔法DM: 30/60/90/120/150 (+0.75AP)

Cost: 40/45/50/55/60MN CD: 8.0s Range: 800

再発動: 視界内にいる最も近くの敵ユニット1体に向けて直線状に貫通する棘を放ち、当たった全敵ユニットに魔法DMを与える。敵ユニットを対象にしている場合は、その対象に向けて棘が放たれる。

魔法DM(1Hit毎): 25/30/35/40/45 (+0.3AP)

最大魔法DM: 75/90/105/120/135 (+0.9AP) 弾速: 2000-1250

Cost: 無し CD: 0.5s Range: 500

W:アリュール(Allure)

Active: 指定した敵チャンピオンか中立モンスターに呪い(5s)を与える。対象にAAかスキルを当てた場合に呪いが解除され、Slow(65%)を与えてCostMNが回復する。対象が2.5秒以上呪いにかかっていた場合はSlowの代わりにCharm(65%)を与え、敵チャンピオンには追加で減少MR(4s)を、中立モンスターにはCharmの効果時間を2秒延長されて追加魔法DMを与える。

Slow, Charm効果時間: 1/1.25/1.5/1.75/2s

対チャンピオン減少MR: 25/27.5/30/32.5/35%

対モンスター追加魔法DM: 250/300/350/400/450 (+0.6AP)

Cost: 60/70/80/90/100MN CD: 14/13/12/11/10s Range: 1200/1300/1400/1500/1600

E:ウィップラッシュ(Whiplash)

Active: 対象の敵ユニットに対象の最大HP比例の魔法DMを与え、MSが増加(30%, 2s)する。このスキルはOHEが有効。妖魔の影(P)が発動するとこのスキルのCDが解消され、次のこのスキル使用時まで強化状態になる。

魔法DM: 55/70/87/100/115 + [対象の最大HP × (3% (+0.015AP)%)]

妖魔の影(P)強化時: 対象の敵ユニットに向かってリープし、通過した敵ユニットにも対象の最大HP比例の魔法DMを与えるようになる。OHEは指定対象にのみ有効。

魔法DM: 75/100/125/150/175 + [対象の最大HP × (4% (+0.025AP)%)]

Cost: 40/45/50/55/60MN CD: 8s Range: 210

R:ラストカレス(Last Caress)

Passive: 現在HPが30%以下の敵チャンピオンにマークを付与する。

Active: 対象指定不可状態で後方400にワープすると同時に、前方範囲内の敵ユニット魔法DMを与える。現在HPが30%以下の対象に与える魔法DMは100%増加する。

魔法DM: 125/250/375 (+0.75AP)

最大魔法DM: 250/500/750 (+1.5AP)

Cost: 100MN CD: 140/110/80s Range: 450

引用元:イブリン(Evelynn) – LoLJPWiki

 

 

イブリンのルーン、スキル取り

 

 

スキル

Q→E→W→Q→Q→R→Q→E→Q→E→R→E→E→W→W→R→W

Q⇒E⇒W

 

ルーン

 

runes8_Domination_Key_Electrocute.png 電撃
(Electrocute)
3秒以内に敵チャンピオンを個別のスキルかAAで3回攻撃すると、追加アダプティブDMを与える。
追加DM: 30-180 (+0.25AP) + [増加AD × 40%] (Lvに比例)
CD: 25-20s
DMのないスキルやsunfirecapeのオーラも攻撃にカウントされる
runes8_Domination_1_SuddenImpact.png サドンインパクト
(Sudden Impact)
ステルス状態を解除するか、ダッシュ、リープ、ブリンク、teleportテレポートを使用した後、3秒以内に敵チャンピオンにDMを与えると、5秒間脅威7と魔法防御貫通6を獲得する。
CD: 4s
runes8_Domination_2_EyeballCollection.png 目玉コレクター
(Eyeball Collection)
敵チャンピオンをキルまたはアシストをすると目玉を獲得する。
集めた目玉一つにつき+1.2AD、または+2APのアダプティブボーナスを獲得する。
目玉を10個集めてコレクションが完成すると、さらに+6AD、または+10APのアダプティブボーナスを獲得する。(合計で18AD、30AP)
敵チャンピオンのキルまたはアシストからは1個の目玉を獲得できる。
runes8_Domination_3_RelentlessHunter.png 執拗な賞金首狩り
(Relentless Hunter)
非戦闘時のMSが8増加し、さらに「賞金首狩り」のスタック毎に8増加する。
「賞金首狩り」のスタックはそれぞれ異なる敵チャンピオンから初めてキルまたはアシストを獲得する毎に1つ獲得。
runes8_Sorcery_2_Celerity.png 追い風
(Celerity)
増加MSが10%増加する。

 

runes8_Sorcery_3_GatheringStorm.png 強まる嵐
(Gathering Storm)
10分毎にアダプティブボーナスを獲得する。
10分: AD+5またはAP+8
20分: AD+14またはAP+24
30分: AD+29またはAP+48
40分: AD+48またはAP+80
50分: AD+72またはAP+120
60分: AD+101またはAP+168引用元:ルーン – lol jp wiki

アダプティブフォース+アダプティブフォース+物理防御

 

動画の要約

今回の動画では、代表的なスマーフチャンプ、イブリンについてです。どのようにプレイするか、イブリンのJGルートについて解説してました。※今回はただスキルの説明をしている部分は省いています。

第一になぜ低レートでイブリンJGを使うのかというと、レベル6以降のパッシブでカモフラージュ状態になれるため簡単にガンクを決められるから。

一方最大の弱点はレベル6まで弱いということ。敵にカウンタージャングルされた場合簡単にキルされてしまう。しかし、このイブリンプレイヤーはこの弱点をJGルートで補っている。

 

最序盤は、最大限ゴールドを稼げるルートを取る必要がある。ルートは基本的にMIDとJGそして相手のJgのルートによって決定する。

 

マッチアップ

 

味方    相手
TOP  シェン   レネクトン
JG   イブリン  カミール
MID  シンドラ  イレリア
BOT  カイ=サ  エズリアル
SUP  ジャーバン レオナ

 

最初に狩るキャンプは…

 

もともと、レッドサイド(マップの右上側陣営)の場合は、青バフから始めるが、相手のMIDとJGのせいで赤バフからスタートすることになった。

理由は、カミールがレベル2強いから。カミールは大抵赤バフからスタートする。そして、ミッドレーンでは味方側のMIDのほうが弱い。カミールがもしこの状態で味方の赤バフに入ってきたら、イブリンは味方の青バフサイドに閉じ込められてしまう。

さらに、敵のMIDのほうが序盤強い。だから味方のMIDの支援は期待できない。だから、結局赤バフからスタートしないとキルされるか、JGモンスターをすべてあげることになる。

これらが赤バフからスタートする理由。

 

 

青バフからスタートできるときは:青バフ-グロンプ-ドラゴンの前にワード-敵がいなければカニ-ウルフ-ラプター-クルーグ、これがもっとも理想的な回り方。

そしてもし、最初にバロンピットの側においたワードで相手JGが自分の赤バフに入ってきたのが見えたら、青バフ、カニ、それから敵の赤バフに入っていく。

 

反対側(赤バフサイド)からスタートするのは、一つの方法ってだけで本当の目的は戦闘を避けてファームをすること。

キャンプはEを相手にうってから、Qでカイトしながら狩っていく(全部にあてること)。

ラプターを狩った後は、カミールが青バフを狩っているかどうかわからないからバロン側のラプターを狩る。

もしカニを狩らずに敵の青バフに侵入してカミールがいたら、退かなきゃいけなくなってカニ、時間、そしてお金を無駄にしてしまうことになる。

 

そして、今回こっちのシンドラが最初に敵が赤バフを狩っている最中に邪魔をしていてくれたため、カミールはファームにてこずっている。しかし、ポイントはどうやってすべてのキャンプをどうまわるのか把握しておくことだ。

最初はチームメイトにドラゴンかバロンの前にワードを置くようにいっておく。そうしておくと敵がカウンタージャングル下かどうかを知れる。

 

味方のシンドラはカミールのLv2ガンクを食らってしまってデスしたため、タワーに押し付けられるミニオンを食べにいく。こういうミニオンもルートに入る。こういう時の経験値が重要。絶対取る。

 

 

このイブリンプレーヤーは常に少しルートを変えている。だから簡単にこう回ればいいという定型はつくれない。

ミッドでのミニオンの処理も終わり、キャンプを狩りたいところだがボットレーンで戦っているためそれに寄る。

キルこそとれなかったものの結果的にチームで3キルとることができた。

 

イブリンのWは対象に5秒間呪いをかける。呪いが2.5秒以上かかっている敵にスキルか通常攻撃をあてるとチャーム状態になって敵の魔法防御が低下する。

モンスターの場合は、追加で2秒のチャームと追加ダメージが与えられる。(動画では3秒の追加と書いてあるがパッチ9.8時点では2秒)

もし、2.5秒たつ前に攻撃した場合は、Wのマナが帰ってきて、敵をスロウ状態にする。

 

ブルーチーム(マップの左下側陣営)の時は、たいていのルートは:赤バフ-ラプター-バロン側のカニ-青バフ-グロンプ-ウルフ。

もしこの試合でカミールがレベル2のタイミングで敵JGがボットにガンクした場合、敵はガンクした後赤バフがあれば赤バフにいってそのあとラプターにいくから、イブリンはさっき説明したルートを狩る時間ができる。

 

敵のJGのルートを予想して狩る時間を考慮、そこからどれだけ自分が多くのモンスターを狩って早くレベル6に成長できるかが、カギだ。

イブリンの良いところは、QとEをすべてのモンスターにあてて早く育てるということ。

 

キルをとった後、カニ、青バフ、グロンプ、ウルフを狩って、自分のラプターにワードしてリコール….しようとするが、MIDがガンクをうけていたため寄る。

少し遅れてしまったため、シンドラは倒されてしまったが、味方のサポートが寄ってきてくれてたのでそれに合わせて入る。

イレリアにチャームをかけてキルにつなげる。

この後、イブリンはカミールを追いかけ、逃げられたので敵のラプターを食べてから帰る。

 

またキャンプルートをとっていく。普通の中立モンスターは狩ってから2分30分でわくようになっている。これは狩る時にいつわくか確認しておくといい。

たいていは、狩り始めたところにまた戻ってファームしようとすると、さっきのわく時間になっている。

 

リコールした後イブリンは、クルーグをかって安全にレベル6になる。

 

イブリンの基本的なコンボ:Wを遠くからうつ-チャームにすぐできるようにQをWを打ってから2.3秒くらいにあてる-E-通常攻撃-QQ-通常攻撃(相手のHP次第でUlt)

 

クルーグを狩った後、ラプターと青バフ側のカニをとって、ガンクをさせそうなトップによる。

味方のTOPと協力して、WのチャームをつかってQでワンコン圏内に入ったらウルト。これでガンク成功。

ウルトは状況によって範囲をいかしてつかう。壁越しにつかえば逃げにも使える。

JGの基本:ミニオンを押し付けるのを手伝う。

ガンクをさした後、イブリンはTOPをプッシュしきってリコールする。

そのあと、ウルフをかってBOTにガンクする。ジャーバンがエズリアルにノックアップをあててそれに合わせるようにスキルを使い、キルにつなげていく。

高レート帯(チャレ、マスター)は、まずイブリンのスタート位置を探って、イブリンに対してカウンタージャングルをするために、逆のJGルートをとる。それか、コントロールワードを置いて早い段階でのガンクでアドバンテージを作る。

 

ただ、低レート帯だとイブリンの位置を見つけるのは簡単にされないし、完璧にイブリンの位置をあててカウンタージャングルをするのは難しい。だからスマーフが低レート帯でキャリーできる。

まとめると、安全にレベル6になってからガンクしていけば簡単にゲームをキャリーできるという仕組みだ。

 

基本レベル6以降はスカトルをかって、まわりのキャンプをかってウルトのCDがわいたらガンクにいく。チームメイトが死んでしまったときは、敵のHPを見て支援に向かいキルする。

今回の場合、ミッドが倒されてしまったのでミッドに支援に向かう。カミールにWQと雷撃でダメージをいれてキル。

Wの呪いを2.5秒待たず攻撃してしまったとしても、少しのスロウとWQQコンボで雷撃のダメージは入れられる。

 

ミッドを支援した後、トップサイドのラプター-引いているレーン-赤バフ-カニ-クルーグ。キャンプをかりつつ、ウルトが上がったらガンクのチャンスを探す。

ボットでの戦いにいち早く駆け付けて先にカミールをダウンさせる。その後、レオナを倒して、ジャーヴァンがエズリアルをキル。結果3-1の交換に成功!

 

イブリンのウルトは1Ult = 1killだから、重要な時に使うために残しておくのもあり。

倒して、プッシュした後、イブリンはブッシュで待って敵を倒すためにジャーバンがついてこないように危険ピンをたく。

エズリアルにWQQRで即座にキル。一瞬のできごとでレオナは反応できず….

この後は、ジャングリングよりもスノーボールし続けることに集中する。ウルトのカモフラージュを使って、敵をキルする。

敵をキルできれば、相手の成長を止めることができるし、キルによるゴールドと経験値を得ることができる。また、敵が死んでいる間にもっと育つことができる。

 

ジャングリングは、ウルトがCDの時にして、ウルトが湧いたらキルを狙う。

常にマップを見て、人数を確認し、敵が一人になっていたら刈り取る。

カモフラージュを活用して敵を倒したらバロンにつなげる。

(以下キルは同じような感じなので省略します)

敵がかなりセーフにプレイしているのでファームして、さきほどと同じようなパターンを繰り返す。

このイブリンユーザーはコンスタントにバロンまでに敵をキルしてバロンを狩ってゲームを終わらせている。

イブリンの位置はコントロールワードで見つけられる。川のブッシュとか近くにおいてイブリンの動きをチェックする。

このチャンプは、レベル6まで安全にファームできるルートを上手く考えられればゲームをコントロールできる。トップチャレンジャー帯ではなく、ダイヤやマスターまでならレートをあげるのにベストなチャンプだ。

 

まとめると

 

・レベル6になるまで安全にファームできるようにJGルートを考える。

・ウルトが上がったらさせそうなレーンにいってキルする。ウルトがCD中の時はファーム。

・Qは、中立モンスターにあてるとCDが60%。あてた敵に対して次の3回の攻撃に追加ダメージを与える(4秒以内)

・Wは、2.5秒後から攻撃するとチャーム状態になり、MRが低下する。それより前の場合、スロウと使用したマナが帰ってくる。Wを打って2.3秒後に次の攻撃をあてる。(なるべく早くチャーム状態にするため)

・Rは、一回につき一回キルできる。しっかり状況に応じて活用して、壁越しに使えば逃げに使える。ウルトが湧いたらキルするチャンスをマップを見て常に探す。

 

イブリンの最大の弱点は、レベル6までの弱さ。それをいかにJGルートでカバーするかがカギ。ルートは味方のMID、自分、相手のJG、相手のMIDを考慮して決める。

 

終わりに

 

あの…..これ作ってる途中でカニの変更が来て悲しくなりました。これを上げる意味があるのかわからなくなってしまいつつ書きましたが、誰かのためになってくれれば幸いです。

イブリンはJPジャングラーの中でもスマーフで使っている人はよくいます。くるみかんさんがいい例だと思います。ユーチューブで動画を挙げているので見てみてください。ツヨスギル

 

 

以上で今日の記事は終わりになります。記事の内容を気に行っていただけたらTwitterのフォローをお願いします。

(どうでもいいんですが、サムネのスキン,芸能人の千秋さんに似てないですか?)

それでは次の記事でお会いしましょう。ばい!

 

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