【LoL】韓国のガレンメインから学ぶTOP ガレン(Garen)解説

【LoL】韓国のガレンメインから学ぶTOP ガレン(Garen)解説

こんにちは!Sakuです!

今日はTOPを始めようというならだれもが一度使うチャンピオンガレンについての記事です!参考にした動画はこちら。

 

スキルセット・ルーン・ビルド

ビルド

ファーストリコール後はファージを優先する。ファージの自動効果である疾駆が非常に相性がいいため。(効果:通常攻撃命中時にMS増加(20, 2s)を得る。敵ユニットキル時は増加MSが60になる。)この後はブラッククリーパー(通称黒斧)を買ってタンクアイテムに進む。

 

ルーン

重要なのは不死者の握撃を取ること。ここが一番重要で握撃がガレンのスキルQと通常攻撃で発動するため非常に相性がいい。これを取るととらないとでレーン戦での戦い方が違ってくる。

 

不死者の握撃
(Grasp of the Undying)
戦闘中4秒毎に、次に敵チャンピオンに対して行う通常攻撃が以下の追加効果を獲得する。
・自身の最大HPの4%に相当する追加魔法DMを与える。
・最大HPの2%分、自身のHPを回復する。
・自身のHPを恒久的に5増加させる。
遠隔攻撃チャンピオン: DMと回復量が40%減少し、HPが恒久的に3増加する。引用元:ルーン – lol jp wiki

簡単に説明するとタンクであるガレンはタンクアイテムを買っていくため、HPが増えて後半でもこのルーンのおかげで火力が出せる。序盤中盤が特に強く、後半は失速気味。

 

スキル

スキル取得順は画像の通りだ。レベル123はQEWという順でとって、E→Q→Wとスキルレベルを上げていく。次はスキルの説明(wikiからパッチ9.7より)。

自動効果:タフガイ(Perseverance)

Passive: 最大HP比例のHPが毎秒回復する。現在HPが25/50%以下の場合は毎秒回復HPが100%増加する。敵ミニオン以外からDMを受けるとCDに入る。最大HPレシオはLv1/11で増加し、CDはLv1/11で減少してLv11からはエピックモンスター以外の中立モンスターの攻撃ではCDに入らなくなる。

毎秒回復HP: [最大HP × 0.4/1.6%]

最大毎秒回復HP: [最大HP × 0.8/3.2%]

CD: 9/4s

Q:断固たる一撃(Decisive Strike)

Active: Slowを解除してMSが増加(30%)し、建物を含む敵ユニットへの次の4.5秒以内の最初のAAに追加物理DMとSilence(1.5s)が付与される。このスキルは使用時にAAタイマーをリセットする。

追加物理DM: 30/60/90/120/150 + [AD × 40%]

増加MS効果時間: 1.5/2/2.5/3/3.5s

CD: 8s

W:勇気の護り(Courage)

Passive: 敵ユニットキル毎にARとMRが0.33(敵チャンピオンと大型モンスターの場合は1。最大50まで)増加する。

Active: 0.75秒間DM低減とTenacity(60%)が付与され、残りの効果時間中は受けるDMを低減(30%)する。

効果時間: 2/2.75/3.5/4.25/5s

CD: 23/21/19/17/15s

E:ジャッジメント(Judgment)

Active: 最大3秒間、AA不可でユニットをすり抜けるようになり、周囲の敵ユニットに継続的に物理DMを与える。敵チャンピオンには追加で1スタック(6s)を付与し(最大4スタック)、最大スタック付与時に対象の全スタックを消費して減少AR(25%, 6s)を与える。対象が1体の場合は物理DMが33%増加する。このスキルはCriticalが有効で、Critical時は物理DMが50%増加する。最大Hit数はLv1/4/7/10/13/16で5/6/7/8/9/10になる。発動から1秒後に再使用可能となり、再使用時に回転が解除され、残り回転時間分だけCDが解消される。

物理DM(1Hit毎): 14/18/22/26/30 + [AD × 36/37/38/39/40%]

対単体物理DM(1Hit毎): 18.6/23.9/29.3/34.6/39.9 + [AD × 47.9/49.2/50.5/51.9/53.2%]

CD: 9s Range: 325

R:デマーシアの正義(Demacian Justice)

Passive: 敵チームの中で最近キルを取った敵チャンピオンに仇敵マークを付与する。仇敵マークの付与された対象に自身のAAとジャッジメント(E)を当てる毎に、対象の最大HPの1%分の追加TrueDMを付与する。

Active: 対象の敵チャンピオンに対象の減少HP比例の魔法DMを与える。仇敵に対する魔法DMはTrueDMに変換される。

魔法, TrueDM: 175/350/525 + [対象の減少HP × 28.57/33.33/40%]

CD: 120/100/80s Range: 400

引用元:Garen – lol jp wiki

 

ガレンvsイラオイ

このマッチアップは最序盤はガレンが有利でイラオイがEを取るタイミング、Lv3あたりから五分五分になる。

今回は序盤レーンをプッシュすることで相手がダメージトレードをやりにくい状況を作っている。イラオイ相手にレーンを押すということは普通に押すこと時に得られるメリットと加えてイラオイのEをミニオンで防ぎやすくなるという点がある。

イラオイの触手を壊しつつ、トレードの機会を待つガレン。イラオイがミニオンにスキルを使ったのをみてトレードしにいく!

動画では、ガレンがQするタイミングでかなりのダメージを負わないといけない場合、Wを使うと言っている。このトレードでもQ→Eコンボを決めてタワーショットを食らうギリギリでWを使ってタワーショットのダメージを軽減。

イラオイはQのサイレンスでスキルを出せず、強制的にガレンが有利になるトレードになっていた。

このタワーショットを食らった後でもガレンはポーションと自動効果のおかげで回復し有利にレーンを進められる。このガレンの自動効果はレベル11から真価を発揮するようになっていて、ムンドのウルト(R)が常に発動しているような状態になる。ダイブして自動効果で回復して、また仕掛ける。これだけで相手はお手上げ状態になる。

ガレンのレーン戦は基本プッシュすること。プッシュして、視界をとって、仕掛ける、これの繰り返し。相手がビビってセーフにプレイしすぎていたり、相手のJGが見えてないときにリコールするとイイ!

ファーストリコール後はファージを買った。ファージの自動効果で得られるMovement Speedでガレンが敵を追い続けられる。Q→Eや通常攻撃→EでMovement Speedがもらえて相手を追いかけつつダメージを与えられる。Eの効果で相手にダメージを与えるとスタックがもらえて最大スタックの時に相手のARを減らせる。だから、EしてARを削ってQ→Rがキルしやすい流れだ。

リコールしてレーンに戻り、レーンをプッシュしようとタワー下のミニオンを処理しようとするが、次のウェーブがすぐ近くにきていてイラオイのプッシュ力にウェーブを押し切られてしまう。イラオイがタワー下にいるガレンにWをあててトレードしようとするのをカウンターして、ガレンはEを使い相手のARを削る。

そして、逃げるイラオイ相手にイグナイトを打ってQ→通常攻撃→Rでとどめ!イラオイをキル!

Q→Eして徹底的に通常を入れる

ガレンは細かいミクロとかも必要ないからちょっと考えてスキルを使えばレートを簡単にあげられる。

レベル11からは自動効果の回復能力を生かしてスプリットプッシュする。ずっとプッシュしてイグナイトを使ってキル。※死なないように

あとQのサイレンスで相手のTPもキャンセルすることができる。味方JGがトップにきたら対面は吹き飛ぶ。たとえこなくとも回復能力を生かしてレーンを圧倒しソロキルできる。

味方JGがTOPにきて協力してイラオイをキルする。グラガスのHPみてヒヤッとした….。

この後のイラオイとのゲームはガレンが圧倒して終わった。プッシュ→ダメージトレード→マップコントロール、これを繰り返す。

マスターティアまではイグナイトを持ったほうがいい。(今の環境でもそうなのかは別)ソロキルとプレッシャーするということが重要。

 

ガレンvsイレリア

コツは自分のミニオンが相手のミニオンより多い時に仕掛けること。その分相手が食らうミニオンダメージが増える。

ガレンはこのウェーブ状態を生かして、イレリアに仕掛ける。イレリアのEに対してガレンのWでスタンする時間とダメージを軽減。スタンが解けたと同時にガレンはEを使いトレードを仕掛ける。相手はガレンに対して通常攻撃を入れているためミニオンからターゲットされてしまうが、ガレンは対象指定攻撃ではないためターゲットされない。めっちゃダメージでる!

その後、体力がほぼなくなったイレリアに対しガレンがQを使い詰めてあてていく。イレリアはフラッシュして逃げようとするがガレンもタイミング合わせてフラッシュしてガレンのEでイレリアをノックダウン。

あと、最近キルを取った相手に仇敵マークがつく。このマークがついた相手には通常攻撃とEのスキルで与えるダメージに相手の最大HPの1%分の確定ダメージが与えられるようになり、Rのダメージが確定ダメージになるというのも覚えておくといい。

 

ガレンvsクレッド

ガレンがQを使って相手をポークしていく。しっかり不死者の握撃を入れることを念頭において。

このように相手のミニオンのほうが多いときはQを入れてすぐ下がる。今回はガレンがひきながら通常攻撃をいれるのにつられてクレッドが前にでてきたためクレッドがミニオンダメージをくらい、ガレンがダメージトレードを制した。

このトレードの後、ガレンはQでポークして相手のウェーブから攻撃を受けないように気を付けつつ、イグナイトつけてクレッドをキルした。

ガレンは集団戦においてダメージを受けて下がって回復してまた参加する。これで相手はティルトする。最後に、動画でガレンは正しい順番・状況でスキルを使えば簡単にレートをあげられるとまとめていました。

 

終わりに

今日の要約はこれで終わりです!今回はガレンについて記事にしてみました。もし記事を気に入っていただけたらTwitterのフォローをお願いします。

そういえば今日、パッチ9.7のティアリストの改定版が出たのでそれを記事にしようかな…。それでは次の記事でお会いしましょう。さらだばー!

 

 

 

 

 

 

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