【LoL】韓国2位までTOP ポッピー(poppy)を使い続けたチャレから学ぶトップポッピー

【LoL】韓国2位までTOP ポッピー(poppy)を使い続けたチャレから学ぶトップポッピー

こんにちは!Sakuです!今回はみんな大好きどくりn….間違えました。ポッピーについての記事です。

まず、今回参考にした動画はこちらになります。

この動画では、韓国チャレ(ポッピー使い)vsブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドの方たちと一対一の怠慢でなぜポッピーはレーンを引く必要があるのか?、なぜここでは逆にウェーブをゆっくりプッシュするのか等をわかりやすく説明していました。スロープッシュって聞いたことないよ!?知りたい!どこで解説してるの??!って方安心してください。なんとファッキン無料で記事にしています。ぜひご覧ください!

ウェーブコントロール解説(スロープッシュ)

また、この動画の内容を読んでいただく前にかわいいぽぴこちゃんの紹介しようと思います。

 

ポッピーのスキル構成(パッチ9.7)

 

passive:鋼鉄の大使(Iron Ambassador)

Passive: 一定時間毎の建物を含む敵ユニットへのAARangeが350増加(合計475)してバックラーを投げるようになり、Lvに応じた追加魔法DMを付与する。バックラー(4s)は自身の付近に落ち、自身がバックラーを拾った場合は最大HP比例の耐久値のDMを軽減するシールド(3s)を獲得し、敵チャンピオンがバックラーを踏んだ場合は消滅する。バックラーで敵ユニットLH時には直接自身のもとに返ってくる。シールド耐久値の最大HPレシオはLv1/7/13で増加し、CDはLv1/7/13で減少する。

追加魔法DM: 20/29/39/48/58/67/76/86/95/105/114/124/133/142/152/161/171/180

シールド耐久値: [最大HP × 15/17.5/20%]

CD: 16/12/8s

Q:ハンマーショック(Hammer Shock)

Active: 地面を叩いて直線上の敵ユニットに対象の最大HP比例の物理DMを与え、範囲内の敵ユニットに継続的にSlowを与える。1秒後に叩いた地面が爆発を起こして同様の物理DMを与える。

物理DM(1Hit毎): 40/60/80/100/120 + [増加AD × 90%] + [対象の最大HP × 8%]

最大物理DM: 80/120/160/200/240 + [増加AD × 180%] + [対象の最大HP × 16%]

Slow: 20/25/30/35/40%

Cost: 35/40/45/50/55MN CD: 8/7/6/5/4s Range: 430

W:ステッドファスト(Steadfast Presence)

Passive: ARとMRそれぞれの10%分ARとMRが増加する。HPが40%以下の時は20%分に増加する。

Active: MSが増加(30%, 2.5s)し、周囲にエリアを生成する。エリア内で敵ユニットのダッシュ・リープスキル使用時に、そのスキルをキャンセルして対象に魔法DMとKnockupを与える。この効果は同一対象にはスキル使用毎に一度しか発動しない。

魔法DM: 70/110/150/190/230 (+0.7AP)

Cost: 50MN CD: 24/22/20/18/16s Range: 400

E:ヒロイックチャージ(Heroic Charge)

Active: 対象の敵ユニットの方向にリープして物理DMとKnockbackを与える。Knockback時に壁にぶつかった場合、同様の物理DMとStunを与える。

物理DM(1Hit毎): 60/80/100/120/140 + [増加AD × 50%]

最大物理DM: 120/160/200/240/280 + [増加AD × 100%]

Stun効果時間: 1.6/1.7/1.8/1.9/2s Knockback距離: 300

Cost: 70MN CD: 14/13/12/11/10s Range: 475

R:守護者の鉄鎚(Keeper’s Verdict)

Active: 最大4秒間詠唱を行うと同時に自身にSlow(15%)を付与し、徐々にこのスキルのRangeとKnockback距離が増加していく(1秒で最大)。再使用時に衝撃波を発生させ、当たった敵チャンピオンとその周囲の敵に物理DMを与え敵ベースの方向に対象指定不可状態でKnockbackさせる。即座に発動した場合、通常のKnockup(0.75s)となりDMは50%減少する。詠唱時間を超過するか途中で詠唱を中断されると、スキルをキャンセルしてCDが30秒に短縮される。

物理DM: 200/300/400 + [増加AD × 90%]

即座発動物理DM: 100/150/200 + [増加AD × 45%] 弾速: 2000

Cost: 100MN CD: 140/120/100s Range: 500

引用元サイト:ポッピー(Poppy) – LoLJPWiki – LoL Wiki

 

ポッピーの特徴

防具アイテムを積むごとにEの自動効果でかたくなれる。さらに、瀕死の状態になればもっとかたくなる。Rを使えば相手を相手の本陣側へ飛ばすことができるため、一瞬人数差を作ることができる。ジャングル内など狭いところでの戦闘であればスキルを活用して優位に動ける。

しかし、ポッピーはサステインがなく、通常攻撃の範囲がせまいのが難点。

それでは動画をみていこう。

 

ポッピー vs ダリウス(ブロンズ)

一般的にこのマッチアップはダリウスの有利とされている。これはダリウスのスキルセットに起因していて、ダリウスのパッシブスキルである通常攻撃するごとにスタックがたまりダメージを与えるのが非常に強力。

ルーンはエアリー。ダメージを与えると相手に妖精が飛んで行ってダメを与えてくれる。最初のレーンは数回前衛ミニオンをアタック。

これは2つのメリットがある。1レーンをプッシュすることで相手のミニオンが先に死ぬためレベル先行を狙える。2ダリウスへのポーキングに集中できる。また、ハラスするときに相手のミニオンは少ないため、あまりダメージを受けなくていい。

ダリウスと対面しているときは通常攻撃合戦になったら負ける可能性も高いので、ポッピーは先にQをダリウスにあてて逃げる。

レーンは自分からはもう押さずにちょっとプッシュした状態を保ちつつ、CSよりもダリウスをポークすることに集中する。主にパッシブスキルのレンジが延びた状態の通常攻撃をしていき、相手のミニオンよりも後ろかその近くにたって相手にミニオン経験値を吸わせないようにする。

さらにレベルアップを見られないようにブッシュをつかってます。ここでは相手のダリウス(ブロンズ)がそれをわかっていてポッピーのレベル2タイミングを見るためにWordをおいたため、レベル2になったことはばれてしまいました。

そして、ポッピーはダリウスにダメージを与えつつ、レーンをゆっくりおしてレベル差を作りタワーダイブを仕掛けます。ここでポッピーはEしてから通常攻撃をいれてWを発動して逃げましたが、本来はパッシブの通常攻撃をしてからEして通常攻撃して逃げたかったといっていました。(1:39から)パッシブ通常攻撃最初にできてれば倒せてたんじゃ…おしい…

タワーダイブを仕掛けた後は、タワーしたのミニオンを処理していきます。ここでポッピーは前衛ミニオンから倒していますが、これは処理しておかないと相手の前衛ミニオンを自分のミニオンたちがフォーカスしてしまって相手のタワー範囲内に入るのが遅くなってしまうからです。処理しておくとタワー下にミニオンを押し付けられてダリウスは難しい状況でCSを取らなければいけなくなってしまいます。

また、ここで素早くプッシュをしておくと、相手のミニオンが数匹いきのこり次のウェーブが来た時に相手のミニオンのほうが数が多い状態にできるのでレーンを引くことができます。

ちょっとしたコツ

ここでポッピーは相手の後衛ミニオンを体でせきとめています。これはなぜでしょう?

そうです。自分のミニオンにフォーカスされて先に相手の後衛ミニオンが処理されるのを防ぐためですね。これにより相手の後衛ミニオンは自分のミニオンたちにフォーカスされずにすみました。

レーンを引くことに成功しました。ポッピーとしてはこれからCSを重視するのではなく、またダリウスにポークすることを重視していきます。こうしているとポッピーは経験値を吸うことができますが、相手は経験値ゴールドともにもらえずレベル差がガンガンついていきます。

ポッピーは、ポークしていくことでダリウスのヘルスをガンガン削り、半分を切ったところでポッピーのフラッシュからのEの壁スタン+Qでソロキルしていきます。(いえい!)

ダリウスをキルした後は、TPでもどってレーンをフリーズしようとします。フリーズをすると自分のミニオンが燃やされて相手はたべれなくなるため。ポッピーのほうが強く前にでると倒されるちゃうからダリウスは前にでれず….悲しい。

敵のミニオンウェーブがタワー範囲内に入ったところで処理しつつ次に来るウェーブ自分のミニオンを相手のミニオンより遅く来るように相手のミニオン数匹のこしてせきとめます。これをする理由は、さきほどいったような状況になるとまたゆっくりプッシュしつつポークしてキルを狙うことができるようになるからです。

この後、ダメージトレードをしてダリウスのフラッシュを吐かせつつ、ポッピーはゆっくりウェーブを押してタワーに押し付けます。先ほど言った通りポッピーはダイブをしかけてダリウスの体力を削り一度タワー範囲内でます。ポッピーはダリウスが2本目のタワーまで下がることは許さずしっかり牽制して相手のタワー下にいったダリウスにウルト(R)を決め込みます。

飛ばした後は、ポッピーがダリウスを追いかけQ通常攻撃で仕留めました。ここから6分までこういうことが続いていよいよ一本目のタワーの下でさえダリウスは入れなくなってゲームは終わりました。

 

ポッピー vs サイオン(シルバー)

このマッチアップはイーブンで、しいて言えばポッピーのQのほうがダメージが出るのがはやいのでそこは有利だと思います。レベル1の段階でポッピーはQと通常攻撃を使いダメージトレードしています。ここはぜひ動画でみてみてください!ポッピーがうまい!!(5:55から)ポッピーにフラッシュを吐かされてなくなく帰ったサイオン。そのあとTPで戻ってきますが…

こうなってしまいました。こういうTPは本当に危険で、TPした後にポッピーは待ち構えてスキルをあてていくだけで有利にダメージトレードができてしまいます。もしこういうTPをする機会があるのなら控えたほうが賢明です。タワーとかにしたほうがいいかな。

摘んだサイオン

ポッピーはサイオンのダメージを削りつつタワー下までウェーブをゆっくりもってきます。1v1としてはこの場合すでにサイオンは詰んでいます。というのも、もしサイオンがリコールすればポッピーはプッシュしタワーにミニオンを燃やしてもらうことができますし、リコールしなければポッピーに処刑されるのを待つだけという状況になります。

サイオンは結局ポッピーにリコールを止められて、リコールできずにタワーダイブされて倒されてしまいました。

倒した後、リコールしてレベルの差を利用しながらトレードを仕掛けます。このトレードはさきほどと同じようにポークしつつ相手の体力を削り仕掛けています。ここもキルまでの流れがスムーズなので見てみてください!(8:01から)ここからまたまた1本目のタワー下にいれなくなるような酷い倒され方をされてゲームが終了しました。

 

ポッピー vs マスターイー(ゴールド)

このマッチアップは征服者をもつマスターイーがレベル1では有利です。マスターイーはQでポッピーのQをよけることもできるので最初のトレードは負けてしまいます。征服者も発動しマスターイーはイグナイトを持っていたためなすすべなく…。

しかし、ミニオンを早く削りレベル2先行することに成功!先行したポッピーはQをしっかりマスターイーにあててポッピーのEでマスタイーと距離をとってからパッシブの通常攻撃をあててトレードで勝ちました。

あとはいつも通りビッグウェーブを作りタワー下でのキルを狙っていきます。トレードも忘れずに!

タワー下で惜しくもキルはできませんでしたがマスターイーのフラッシュを使わせることはできました。ポッピーも使ってしまいましたが…これはワースです。

この後は両者とも帰らずマスターイーはWで回復、ポッピーは回復手段がないのでブッシュで相手の動向を見ていました。マスターイーはWのおかげで体力を大幅に回復してレーンに戻ってきますがポッピーは体力差をみて帰ろうとします。しかし、そこでマスターイーは逃がさず仕掛けます。イグナイトも使われたためすぐに撤退します。

なんとか逃げ切ったポッピーはTPでレーンに戻り大量の敵ミニオンをフリーズします。これによって相手のマスターイーは帰るに帰れずうろうろするしかなくなりました。あらら…。

それを見越したポッピーは仕掛けて体力差を生かしてキルにつなげます。

キルした後は、レーンをタワー下までプッシュしてマスターイーがくるまで敵の一本目のタワーの奥で待ち、トレードをしかけてまたダイブを狙います。TPがないマスターイーはどうすることもできません。

トレードが終わったのちマスターイーがまだウェーブをプッシュしている状態の時にポッピーはレーンに戻ります。そこでまたゆっくりプッシュ→ビッグウェーブ…。

またまた同じようにポッピーはEから入ってスタンしてQでスロウしてWでタワー下から逃げるというコンボを見せて、パッシブの通常攻撃+フラッシュ+Qでマスターイーを仕留めました。この後はレベル2差開いてマスターイーがもう一度キルされてゲームは終わりました。テンプレになってきているこのながれ…。

 

ポッピー vs ヴェイン(ダイヤモンド)

このマッチアップは基本的にはヴェインのほうが有利です。近距離型のタンクファイターであるポッピーに対して遠距離攻撃ができるヴェインはカウンターといえるでしょう。

レベル1の時点ではポッピーはブッシュに身を隠しています。相手は遠距離攻撃型なので通常攻撃を食らわないためです。しかし、相手のヴェインもそれはわかっていてワードをブッシュにおいてきます。

ここで通常攻撃をされてしまいますがポッピーも負けじとパッシブの通常攻撃を相手にあてていきます。これでトレードはいーぶんにたもてました。

そこからポッピーはシールドをEで拾いつつ相手のヴェインに通常攻撃をあててブッシュにすぐ隠れています。相手がワードを置いてきたのを見越してできたプレイだと思いますが最初からこれを狙ってやっていたとしたら恐ろしいですね….。

ウェーブをおしてヴェインにEでうまく攻撃していき、レベル2になる丁度のタイミングでうまくしかけてきるはできませんでしたがフラッシュを吐かせることに成功しました。うますぎでしょ……。

ヴェインはリコールしポーション2つほどかってレーンに戻ってきました。この時点でポッピーのレベルは3でヴェインは2です。この差を利用しうまくヴェインのQにポッピーのWをひっかけますが、ポーション差でキルをとられてしまいました。

しかしここでキルを取られた後すぐにプッシュしているウェーブにTPしてウェーブを押しきってダイブを狙います。相手の体力はさきほどのトレードで消耗していて十分にキルを狙える圏内。案の定ポッピーはダイブします。Eから入りヴェインがQを使えないようにWを展開、ヴェインはQを使ってしまいキルにつながりました。

そのあとはさっきの画像に移っているウェーブを処理してリコール。その後、ヴェインがウェーブを押している間に帰ってきてE→通常攻撃→Qの順でダメージを与えていきます。ヴェインは我慢できずに2回目のコンボでヴェインのEをつかってしまいました。あとは、ポッピーとしては相手がスキルのない時に仕掛けたいので気を待ちつつヴェインがQを使ったところでEから入って通常攻撃してQ、Wを展開してヴェインのQを防ぎつつ、ウルトでノックアップしてキルしました。

このマッチアップではいかにヴェインのQをポッピーのWで防げるかだと思います。

この後はウェーブを押し切ってまたレーンに戻ってきてプッシュウェーブをつくるんですが、ここでポッピーのブッシュの使い方がすごくためになります。ぜひ動画でみてみてください!(17:30から)ここからはポッピーがキルしまくるモンタージュみたいな動画になっているので技術的な部分を見てまねしてみてください。

 

ルーン

最後にミッドレートゲームでもサイドレーンで活躍したいなら征服者をもって、レーンで有利をとりたいならエアリーをもって、対面が1v1強い時は不死者の握撃をもってな…だそうです。

一応今回参考にしたチャレンジャーの方のOPGGも貼っておきます。칼과 창 방패

 

終わりに

疲れました。この記事今までで一番きつかったです。その分参考になったかはわかりませんが、なってくれればいいなという祈りをこめてかきました。ここまで読んでくれた人本当にありがとう。君はもうポッピーマスターだ….。

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挙げるのに時間かかってすいません。それでは次の記事で…..。

 

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