【LoL】ウェーブコントロール解説(スロープッシュ)

【LoL】ウェーブコントロール解説(スロープッシュ)

こんにちは!Sakuです!今回は、チャレンジャーがよく行っているウェーブコントロール、スロープッシュに関する記事です。

韓国の方の動画でスロープッシュについて取り上げているものがあったのでそちらを要約していきます!参考元はこちら!この動画を挙げている方は韓国チャレのMooさんです!

 

ウェーブがこんな感じになっていたらどうしますか?

Mooさんは「このウェーブの状態になっている時ほとんどの人がレーンを押し付けてしまう。だけど、押しすぎちゃいけない。その代わりにめっちゃゆっくりウェーブをプッシュしたほうがいい。」といっています。

え?早くプッシュしてLv2、Lv3先行狙ったほうがいいんじゃないの?なんでゆっくりなの?

そう思った方もいるかもしれません。もちろんケースバイケースではありますが実はスロープッシュ結構利があるんです。

 

なぜスロープッシュしたほうがいいのか?

もしスロープッシュすると相手のレーナーにとってCSが取りづらくなるんです。というのもスロープッシュ(ラストヒットのみを取っていく)は基本的に自分のミニオンのウェーブがかなり大きくすることができて、相手は下手に仕掛けたらまたは仕掛けられたらミニオン差でトレード負けてしまいます。

そのためスロープッシュしたほうが相手はCSがとりづらくなるし、経験値しか吸えないなんて状況を作り出すことができます!めちゃめちゃ大きいアドバンテージですよね!

 

今回のポイント

スロープッシュ→敵がCSを取れない→レベル差がつく→(ダイブできるチャンスがあればする)

では動画を見ていきましょう。

 

ルシアン・ナミ vs エズリアル・モルガナ

ルシアン側からの視点でみていきます。ルシアンはラストヒットのみをとってスロープッシュしていきます。このスロープッシュしている段階でのトレードはタワーダイブがやりやすくなるため、かなりいいと言っています。

もしトレードできないにしてもルシアンはレベルを先行できてタワー下のエズリアルに対してポークして大ダメージを与えられるのでワース(価値あり)です。

ルシアンの場合はすばやくダメージを与えて逃げることができるので味方のナミがキャッチされて死ぬ可能性を低くできます。

この後、ルシアンはビッグウェーブをゆっくりおしてタワー下に押し付けてタワーダイブを狙います。チャンスを見つけてエズリアルをキルしていきます(こんな感じ)

タワーダイブする前にトレードできていたため簡単にエズリアルを倒すことができました。味方のナミはタワーダメージで倒されてしまいますが、うまくタワーの外からハラスしてモルガナの体力をへらしています。

さらに、エズリアルが早く死にすぎたためにルシアンはまたまたダイブしてモルガナをキル!

ただここでMooさんは他の構成でもこういうダイブはできるが、レーンをぼこぼこにできるような強いチャンピオンでなければいけないと注意してます。

 

ザヤ・ラカン vs ヴェイン・アリスター(1:51から)

このマッチアップの場合ヴェインアリスターのほうが弱いです。そのためスロープッシュしつつプレッシャーするとヴェインはほぼミニオンゴールドをとれず経験値しかとれない状態にすることができます。

またここで念押しで、始まってすぐにウェーブを押すのではなくゆっくりゆっくりウェーブを押すべきだと言っています。(ラストヒットのみを取る…取る…)

ザヤ・ラカンはウェーブを早く食べれているため先にLv3 先行できました。この時点で相手はまだLv2です。

このようにレベル先行した状態でJGのガンクが来るのは理想的状態だけど、これを期待していいのはチャレとマスターのレベルの人たちだけだといっています。悲しい。

せじゅのガンクがきまり相手のヴェインをキル、その次に一度タワーのターゲットを切ってからもう一度アリスターに対してダイブしてキルしています。(ここはぜひ動画をみてほしい)

このような状況でサポートが倒されたとしてもワースだといっていて、理由は相手のヴェインは3ウェーブ分のミニオンゴールドと経験値を失うことになるからです

今回の分のウェーブを合計するとおよそ400ゴールド近くをタワー下で処理できるのでほぼワンキル分…。こういうのがあるから、もしチャンスがあったら絶対にダイブしたほうがいい!と勧めています。

 

スウェイン(Pray)・タリヤ vs ドレイヴン・グラガス(3:12から)

Prayは伝説的なADCの一人で今回いっているスロープッシュの完璧な見本として取り上げられています!

敵のドレイヴンは味方JGのガンクが失敗してダブルキル取ってしまいました。しかし、スウェインは味方のサポートを犠牲に味方JGのリーシンと協力してドレイヴンをキルすることに成功しています(リーシンのキルだったけど…)。

この後が本題で、Prayは全くレーンをプッシュしません。ラストヒットだけをとってsめちゃめちゃゆっくりウェーブを押していて相手と経験値差をつけようとしています。ここはぜひ動画を見てみてください。(3:33

こういうことをできるようになればレーンの主導権を握り、ダイブする権利を得られるようになります。

スロープッシュの末、スウェインはLv3を先行することができましたが…

相手のドレイヴンとグラガスはダブルキル取っている分のリードがあるのですぐLv3に上がります。序盤ダブルキルされているのにも関わらず、Prayは2ウェーブのミニオン分の経験値リードを築くことができています。

経験値でリードできている分先にレベルが4に上がり、Prayはゆっくりウェーブを押し付けてダイブのチャンスを狙っています。

スウェインのEでタワー範囲外からキャッチしてダメージを与えドレイヴンの体力をミリにすることができました。もしPrayがこの時点でフラッシュを持っていればキルできましたが、あとでリーシンが体力ミリのドレイヴンを回収しました。

もしリーシンがいなくてもPrayはソロキルできたでしょう。

 

まとめると…

スロープッシュする(ラストヒットだけ取る)。

タワーダイブする。

そうすると相手のADCを倒せても、味方のSUPは死んでしまうかもしれないし死なないかもしれない、どちらにせよそれはワース。理由はゴールドと経験値の差をつけることができるから(タワー下で多くのミニオンが倒されてしまうため)。

最後にMooさんは「もしこのようなプレイを低レートでできるのであれば、簡単にダイヤモンドに行ける。ぜひ試してほしい」とまとめました。

あとレーン戦で強いチャンプを使うこと。タワーダイブするには必須!!

 

終わりに

動画の要約は以上で終わりになります。今回の内容はBOTレーンでのことでしたが、すべてのレーンにおいて使える技術だと思います。ぜひ試してみてください。

もし、需要があれば今回の動画一本まるごとの翻訳記事も上げようかと考えています。ぜひリクエスト意見ください。

いやぁ最近気温の上がり下がりが激しくて困っております。自分の家は東北にあるのでPCを寒い状況で使わないように本当に気を付けています。暖房使わずに何かあったかくできないか試行錯誤している次第。はやく春来ないかなぁ….もう春じゃないの?….なんで寒いのよ……

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それでは次の記事でお会いいたしましょう!ンンンンンバァイ!!

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