【LoL】KRチャレンジャーがADCで勝率90%を叩き出せる秘訣(前編)

【LoL】KRチャレンジャーがADCで勝率90%を叩き出せる秘訣(前編)

こんにちは!Sakuです!

今日は、KRチャレンジャーでADCをよくプレイする方が、なぜ90%という勝率を叩き出せているのかという動画を要約してみました。Vayne(ヴェイン)、Miss Fortune(ミスフォーチュン)、Xayah(ザヤ)、Ezreal(エズリアル)、Taliyah(タリヤ)。この5つのチャンピオンをもとに解説されています。参考にした動画はこちら。

 

 

 

それではさっそくみていきましょう。

 

動画の要約

KR:Grandmaster 301位 |92ゲーム 69勝 23敗(75%)

最近は2回しか負けておらず、最近の勝率は90%を超えている。

それではめっちゃ繊細な彼のプレイをみていこう。

 

ヴェイン(Vayne)

 

まず、チャレンジャーはソロキルできるチャンスを一度として逃さない。

最初はダメージトレードに勝つことだけに気を配ればいい。そのあとにローム優先でHP有利を活用していく。

AA(通常攻撃)トレードをするとき、前衛ミニオンよりも後衛ミニオンの数の差でトレードの勝敗が決まる。

構成は、味方はヴェイン・ガリオ、相手はカイサ・タムケンチとなっている。

 

ヴェインはCSをとろうとするが、無理に取りに行くとカイサからAAをくらってしまうのでCSを捨てる。これで体力を奪われずにすんだ。

 

ヴェインが1ウェーブ目最後の後衛ミニオンをとろうとするが、カイサがスキルを使ってCS妨害してきたので、こちらもAAをいれてトレードする。ここでAAを3発いれてトレードは勝てた。

 

味方のJGのがんくのおかげで相手のSUPであるタムケンチを倒すことはできなかったが大幅に体力を減らすことに成功!

HP有利を生かしてウェーブをゆっくりプッシュしていると相手のJGがガンクに来る。味方のJGも寄ってきてくれたため、先ほどのHP有利を生かして相手のJGを仕留める。

 

その後、体力ミリになった相手のSUPはリコールし、相手のADCだけがボットにいるので、タワーダイブを仕掛ける。まず、ガリオがタウントを入れて、それにあわせてヴェインがAAをしつつ、壁ドンを決める!

スタン状態になったカイサにAAをいれつつキル!タワーショットをくらいすぎたガリオはデスしてしまうが、相手のADCと味方のSUPのトレードなので価値がある。

 

相手のカイサはSKTのTraineeだ。

ヴェイン・ガリオはスペルの差とイニシエートによってミニオンのアグロを多く引いていてしまったのが原因で負けてしまった。だからカイサはいま少しのゴールド有利を築けている。だけど、両方とも1コアアイテムが完成している。

 

高レートのレーンフェイズでは、相手よりもダメージを入れて、HP差を活用して展開していく

敵がデュオの場合、ポーキングするときに大ダメージを入れられるかもしれない。だけど、もし敵が別々に分かれていたら大ダメージを入れずとも敵を倒すことができる。

ここで、またガリオはタムケンチにタウントを入れる。ヴェインはそれにあわせてAAしていき、タウントが解けるまえに壁ドンさせてスタンさせてCCを繋げる。これによりタムケンチは何もできずデス。

2対1という状況になにもできずカイサもキル。しかし、そこにHPがミリしかないヴェインに敵のヤスオが寄ってくる。

 

ヤスオのQを華麗にさばき、味方にキルしてもらう。※ここはうますぎて参考になりません。ぜひ動画でみてほしい!(3:15から)

 

 

ヤスオができる限りを尽くしたプレイをヴェインはサイドステップでよけた。

この後は、TOPタワーを折りに向かう。ウェーブをクリアして、自分のタワーに押し付けられるのを防ぐ。

グラガス:ウェーブクリアして帰るのか?お?

ウェーブクリアして相手の視界がなくなったのを確認し、トップのブッシュを活用してグラガスに近づく。ヴェインがインジビブル状態でブッシュからでて壁ドンを決める。

 

グラガスを味方JGと協力して倒し、トップを折っていく。

見ただろうけど、このプレイヤーが高い勝率を出せているのは、スキルをすべて避けて、すべてをアウトプレイするという精神のおかげだ。

 

ミスフォーチュン(Miss Fortune)

 

 

ミスフォーチュンのアイテム、スキル、ルーンはこんな感じ。

 

プレスアタックをメインルーンにしている理由は単純に

1)プレスアタックはいまのところ強い

2)MFのQがオンヒットだからルーンとの相性がよくめっちゃ強いポークができる。

3)Wマックスにすれば早くプレスアタックを発動できる。これにより継続的な戦いでもダメージが出せる。これらの理由から、はじめは王剣(ルインドキングブレード)にいき、物理防御貫通できるアイテムにいきRのダメージを増やす。

4)スキルオーダー:WからスタートしてQを3つあげる。その後、Wを最大まで上げる。これで強いポークができる。だから、敵が敵のミニオンの回りに立っているときプレッシャーすることができる。(Qは跳弾する)

これが最も標準的なMFだ。継続したダメージを出すことができるため、安定したレーン戦ができる。

 

MF・スレッシュのコンビは構成的に強いため、キルプレッシャーが高い。けど、ここはパイクのスーパープレイで止められた。

パイクによるスタンでカイサに追い付かずデスしてしまう。その後、スレッシュもキルされる。

 

スレッシュがQをカイサにあてたところに合わせてMFがRを使う。ミリになったカイサに対しAAでとどめを刺してキル。

 

その後、パイクを倒そうとしますがフラッシュで逃げられてしまう。ミニオンをタワーしたに押し付けようとするのをパイクが止めようとするとこをうまくキャッチしキル。

 

ミッドで戦いが起きているので、プッシュして寄る。Wの自動効果のおかげで早くロームできる。ミッドでHPが少なくなっていた相手のJGをキル。そのあとはレーンをプッシュして、味方に動きを合わせる。

 

ミッドレーンで相手のミッドが少し前に出ているのを狙い、王剣の発動効果を活用し相手のMSを奪って、AA-Qしていく。相手が逃げるスキルを使った後にRでとどめを刺した。

 

ASアップと同様にMSが増加するのもいかしてサイドステップすればWのポテンシャルを最大限にできる。

サイドの位置をとってカイトして自信を見せつける。

ここで彼がADCでゲームをコントロールするほどの彼の能力を見れる。ダメージを出している間、すべてのスキルをよけてミッドレーンから敵を一掃している。

スキルをよけてポーク….よけてポーク….よけてポーク。その結果、相手はHPがなくなり、ミッドの2本目のタワーが完全にフリーになった。

 

勝率90%のプレーヤーが簡単に理想的なシチュエーションを作っている。

この試合はこの後するすると終わった。次のADC….

 

前編をまとめると…

 

・スキルを避けてダメージを入れる。

・AAトレードするときは後衛ミニオンの差で結果が決まることを頭に入れておく。

・スキルを最大限に生かして戦う。

・CSをとるとき相手から必要以上にダメージをくらわないように気を付ける。

・相手がデュオの時は、別々になっているときに一人ずつ狙う。

・勝っていてタワーを折れたら有利をほかのレーンに広げる

 

終わりに

今日の内容はここまでになります。今日は前編ということで後編をまたあげたいと思います。

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それでは次の記事でお会いしましょう!あばよ….(TF)

 

 

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